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通信機器・接続方法などについて

◆サービスを利用するにはどんな機器などが必要なのですか?

フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ、マンションタイプの利用については、100BASE-TXまたは10BASE-T(注1)をフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ、マンション・ハイスピードタイプ、ビジネスタイプの利用については、1000BASE-T、100BASE-TX(注2)または10BASE-T(注1)のインタフェースを持つパソコンやルータなどの端末機器と、回線終端装置~端末機器間を接続するイーサネットケーブルが必要です。端末機器はPPPoEをサポートする必要があり、PPPoEをサポートしていないパソコンなどは、PPPoEソフトのインストールが必要です。また、インターネットに接続するためには端末機器などの設定が必要です。接続および設定に必要なユーザ名、パスワードなどはインターネットサービスプロバイダより別途通知されます。
ブロードバンドルータを利用して、映像配信サービスなどのIPv6通信を行うためには、IPv6通信に対応したブロードバンドルータをご用意いただく必要があります。

(注1)フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ、マンション・ハイスピードタイプ、ビジネスタイプにて10BASE-Tをご利用の場合は、最大速度は10Mbpsとなります。

(注2)フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ、マンション・ハイスピードタイプ、ビジネスタイプにて100BASE-TXをご利用の場合は、最大通信速度は100Mbpsとなります。

◆宅内に設置される装置はどの程度の大きさなのですか?

お客さま宅には、回線終端装置を設置いたします。各タイプにより異なりますが、概ね高さ約5cm×横約12cm×奥行約20cmです。 なお、マンションタイプでは回線終端装置をお客さま宅内に設置いたしませんが、LAN配線がないマンション、オフィスビルなどでVDSL装置を設置した場合、大きさは、高さ約35mm×横約160mm×奥行約172mm(突起物除く)程度です。また、PNA装置を設置した場合、大きさは、高さ約3cm×横約11cm×奥行約16cm程度です。

◆利用開始にあたって何か設定は必要ですか?

工事日前までにセットアップに関するガイド、CD-ROMなどを郵送にてお送りしますので、ご参照の上お客さまご自身でパソコン、接続機器などの設定を行ってください。また一部プロバイダでは、訪問設定をご利用いただけます。

◆機器の利用料金はかかるのですか?

フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ、ファミリータイプ、マンション・ハイスピードタイプ、マンションタイプ(光配線方式)、ビジネスタイプご契約の場合、回線終端装置利用料として月額900円(税込945円)がかかります。またマンションタイプでVDSL装置をご利用(レンタル)される場合の機器利用料は350円(税込367.5円)となります。

◆1台のパソコンからインターネットとフレッツ・スクウェアを同時に接続することはできますか?

フレッツ・スクウェア ネクストはIPv6通信で提供するサイトのため、IPv6通信をご利用可能な環境においてインターネットと同時に接続できます。

※インターネットは、現在(2009年9月)のところ原則IPv4通信による接続となります。

◆異なるパソコンからインターネットとフレッツ・スクウェアを同時に接続することはできますか?

フレッツ・スクウェア ネクストはIPv6通信で提供するサイトのため、IPv6通信をご利用可能な環境においてインターネットと同時に接続できます。ただし、複数のパソコンから同時に接続する場合は、HUBなどの機器をお客さま自身でご用意いただく必要がございます。

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■サービスについて■

※本サイトに記載の「フレッツ光」とはNTT東日本及びNTT西日本が提供する光ブロードバンドサービス(アクセス回線)であり「フレッツ光 ネクスト」、「フレッツ光 プレミアム」および「Bフレッツ」の総称です。
※NTT東日本及びNTT西日本の設備状況などによりサービスのご利用をお待ちいただいたり、サービスをご利用いただけない場合がございます。
※「フレッツ光 ネクスト」のハイスピードタイプ(下り200Mbps)をご利用いただくためには、お客さまのお住まいがNTT東日本の管轄エリアであり、かつフレッツ光 ネクストの提供エリア内である必要があります。フレッツ光 ネクストの提供エリアについては、お問い合わせください。
※「フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ」は、光配線方式でご利用いただけます。
※インターネットのご利用にはフレッツ光の契約に加え、別途プロバイダとの契約が必要です。(別途月額利用料等がかかります。)サービスタイプごとに対応プロバイダは異なりますので、ご注意ください。
※Bフレッツからフレッツ光 ネクストに変更する場合、またはフレッツ光 ネクスト内で別のタイプへ変更する場合、一部サービスがご利用いただけなくなる場合や、ご利用機器の交換や再設定等が必要となる場合があります。また別途工事費がかかります。

■フレッツ光・よくある質問■

【質問】請求書はインターネットサービスプロバイダーからくるのですか?

【回答】フレッツ光ご利用料金についてはNTTより、インターネットサービスプロバイダーご利用料金についてはインターネットサービスプロバイダーより、別々にご請求させていただきます。


【質問】「IP電話対応機器」はどの様に使いますか?

【回答】「IP電話対応機器」に電話機などを接続することにより、これまでの電話サービスと同様に電話機などから相手先の電話番号をダイヤルして各プロバイダーが提供するIP電話サービスをご利用いただけます。なんらかのトラブルなどにより、IP電話サービスが利用できない場合は、“0000(ゼロを4回)”をダイヤルしてから相手先の電話番号をダイヤルすれば、加入電話から発信することができます。(ただし、その場合は「IP電話対応機器」に加入電話回線が接続されている必要があります。)


【質問】プロバイダーが提供するIP電話サービスからかけることのできない通話はありますか?

【回答】110/118/119番など「1●■」という形式の番号への通話や「#」で始まる番号については、IP電話としての接続は行わず、自動的に加入電話からの発信となります。 携帯電話(090)やPHS(070)など「0●0」で始まる番号や、0120/0570/0990など「0●■0」ではじまる番号、0033/0036/0039など「00●■」を付与した電話番号への通話は、IP電話サービスから発信されますが、ご契約のプロバイダーが提供するIP電話サービスのサービス対象外の番号である場合は、加入電話からの発信に自動的に切り替わります。 なんらかのトラブルなどにより、IP電話サービスが利用できない場合は、“0000(ゼロを4回)”をダイヤルしてから相手先の電話番号をダイヤルすれば、加入電話から発信することができます。(ただし、その場合は「IP電話対応機器」に加入電話回線が接続されている必要があります。)