
HOME > NTT東日本エリア > よくある質問 > 「IP電話/無線LAN対応機器」について
「IP電話対応機器」とは音声をIPパケットに変換することで、接続されたアナログ回線用通信機器から各プロバイダーが提供するIP電話サービスを利用することができる通信機器です。 お客さまのご利用環境に合わせてADSLモデム内蔵IP電話ルータ、IP電話ルータおよびIP電話アダプタの3つのタイプをご用意しております。 また、無線LAN機器もセットになった、ADSLモデム内蔵IP電話ルータ無線LANセット、IP電話ルータ無線LANセットもご用意しております。 (注)ひかり電話には対応しておりません。
VoIP(Voice over IP)技術により音声をIPパケットに変換し、インターネットやIP網に乗せることにより、一般加入電話網を経由せずに通話を可能とするサービスです。NTT東日本の提供するフレッツ網から、プロバイダーなどのIP網を経由した音声通話をご利用いただけます。電話番号は、050からはじまるIP電話番号(050番号)がプロバイダーから付与されます。
平成15年3月19日(水)より提供開始しております。各プロバイダーが提供するIP電話サービスのサービス内容などについては、各IP電話サービスにより異なりますので、お申し込みの際にご確認ください。
「IP電話対応機器」に対応した各プロバイダーが提供するIP電話サービスを使うと、通話料については全国一律料金になる場合や、同一IP電話サービスご利用者間※は無料となる場合があります。ただし、ご利用されるプロバイダーの料金設定により異なりますので、お申し込みの際にご確認ください。 ※他のIP電話サービスのご利用者と通話できる場合もあります。
「IP電話対応機器」に電話機などを接続することにより、これまでの電話サービスと同様に電話機などから相手先の電話番号をダイヤルして各プロバイダーが提供するIP電話サービスをご利用いただけます。なんらかのトラブルなどにより、IP電話サービスが利用できない場合は、“0000(ゼロを4回)”をダイヤルしてから相手先の電話番号をダイヤルすれば、加入電話から発信することができます。(ただし、その場合は「IP電話対応機器」に加入電話回線が接続されている必要があります。)
各プロバイダーからIP電話サービス用として「050」で始まる番号が付与されます。ご利用されるプロバイダーにより異なりますので、お申し込みの際、各プロバイダーにご確認ください。
ご利用されるプロバイダーが提供するIP電話サービスにより異なりますのでお申し込みの際、各プロバイダーにご確認ください。
110/118/119番など「1●■」という形式の番号への通話や「#」で始まる番号については、IP電話としての接続は行わず、自動的に加入電話からの発信となります。 携帯電話(090)やPHS(070)など「0●0」で始まる番号や、0120/0570/0990など「0●■0」ではじまる番号、0033/0036/0039など「00●■」を付与した電話番号への通話は、IP電話サービスから発信されますが、ご契約のプロバイダーが提供するIP電話サービスのサービス対象外の番号である場合は、加入電話からの発信に自動的に切り替わります。 なんらかのトラブルなどにより、IP電話サービスが利用できない場合は、“0000(ゼロを4回)”をダイヤルしてから相手先の電話番号をダイヤルすれば、加入電話から発信することができます。(ただし、その場合は「IP電話対応機器」に加入電話回線が接続されている必要があります。)
プロバイダーによって経由するネットワークが異なりますので一概には申し上げられません。ただし、IP網による接続であるため、ネットワークのトラヒック量によって品質に影響がある場合もあります。
ユーザーIDとパスワードによってセキュリティ強化に努めております。ただし、IP網により接続しているため、セキュリティを完全に保証するものではありません。
フレッツをご利用のお客さま向けに各プロバイダーが提供するIP電話サービスのご利用にあたっては、「IP電話対応機器」のご利用が必要です。
「IP電話対応機器」のご利用のほかに、フレッツ光またはフレッツ・ADSLのご契約と、プロバイダーが提供するフレッツをご利用のお客さま向け050IP電話サービス(050番号を利用するIP電話、以下050IP電話)のご契約および機器へのIP電話設定が必要です。また、パソコン、電話機などはお客さまにてご用意ください。
「IP電話対応機器」はフレッツ光およびフレッツ・ADSLで利用可能です。申し訳ございませんがフレッツ・ISDNではご利用できません。
110番/119番など一部の電話番号へは、自動的に加入電話回線から発信されるため、「IP電話対応機器」に加入電話回線が正しく接続されていないとつながりません。フレッツ光およびフレッツ・ADSL(ADSL専用型)をご利用の場合、110番や119番などに発信するためには別途加入電話回線をご用意いただく必要があります。
電話機などのアナログ回線用通信機器が接続できます。ただし、ISDN専用端末(i・トレンビー、ディジタル電話など)の接続はできません。また、接続する電話機によっては、一部機能が正常に動作しない場合があります。
「IP電話対応機器」は単回線対応ですので、接続可能な電話機などは1台となります。コードレスホン(親機+コードレス子機)などの接続は可能です。また、ルータにIP電話対応機器を複数台接続し、複数台電話機などを接続した場合でも、通話が可能になるのは1台のみです。
NTT西日本エリアでも利用可能です。
はい。利用可能です
対応していません。ひかり電話をご希望のお客さまはひかり電話対応機器をご利用下さい。
一部機種では、ひかり電話対応機器と接続することにより、1台の電話機からひかり電話とプロバイダーが提供する050IP電話サービスの両方を利用することができます。ただし、ひかり電話対応機器のバージョンアップお知らせ機能が利用できないなど、留意事項がございます。同時利用にあたっては、必ず事前にご確認ください。
フレッツ光またはフレッツ・ADSLの利用料とあわせてご請求いたします。
お客さまご自身で取り付けされる場合は変更に関わる費用は発生しませんが、レンタル料は変更になります。NTT東日本が取り付け工事を行う場合は別途工事費がかかります。また、月途中での変更については、レンタル料はそれぞれの日割り計算となります。
ご利用のプロバイダーが提供するIP電話サービスにより異なりますので、各プロバイダーにご確認ください。
ご利用のプロバイダーが提供するIP電話サービスにより異なりますので、各プロバイダーにご確認ください。
各プロバイダーが提供するIP電話サービスの利用料は、ご利用のプロバイダーから請求され、「IP電話対応機器」のレンタル料は、別途フレッツ光またはフレッツ・ADSLの利用料とあわせてNTT東日本よりご請求いたします。
NTT東日本の通話料割引サービスの場合、加入電話から発信された通話のみ割引適用となり、各プロバイダーが提供するIP電話サービスから発信された通話については、割引適用外となります。 その他の電話会社の通話料割引サービスについては、ご契約された電話会社にご確認ください
「IP電話対応機器」に加入電話回線を接続している場合は、加入電話回線の月額利用料、加入電話から発信された通 話分の通話料、ご契約になっている付加機能の利用料などが請求されます。
ご利用されるプロバイダーが、「IP電話対応機器」に対応したIP電話サービスを提供していない場合は、「IP電話対応機器」のご利用はできません。
OCN、So-net、ぷららなどがございます。その他のプロバイダーに関しましてはお問い合わせ下さい。
電波を利用してパソコン等と無線アクセスポイント(無線LAN対応ルータ等)の間でデータをやりとりするネットワークのことです。LANケーブルにより物理的に接続する必要がないことから、電波の届く範囲であれば、ご家庭内のいろいろな場所から配線の制約を受けずにネットワークに接続することができるなどのメリットがあります。
「IP電話対応機器無線LANセット」(ADSLモデム内蔵IP電話ルータ無線LANセット、IP電話ルータ無線LANセットをご提供しています。無線LANに対応した「IP電話対応機器」と無線LANカード2枚をセットでレンタルします。無線LANカードは、1枚をパソコンに装着し、もう1枚を本体機器に装着してご利用ください。また、ブロードバンド映像受信端末 Picture Mate 300 のみを無線でご利用いただくお客さま向けのセット(機器本体および無線LANカード1枚(機器本体用))ご契約者に対しては、最大4枚(映像受信端末無線LANセットに含まれる無線LANアダプタ1枚を含む)までご提供します。
IEEE802.11a(最大54Mbps)、IEEE802.11g(最大54Mbps)、IEEE802.11b(最大11Mbps)に対応しています。ただし、これらの数値は規格仕様上の理論値ですので、実際の使用で得られる通信速度とは異なりますので予めご了承ください。また、以下のような場合は、無線LAN通信を行うことができない、または著しく通信速度が低下する場合があります。 「IP電話対応機器無線LANセット」の本体機器(無線アクセスポイント)とパソコンの間に電波を通しにくい遮蔽物がある場合(特に金属製の壁、金属補強財が埋め込まれた壁に囲まれた部屋など) 強い磁界、静電気、電波障害が発生するところ(電子レンジのそばなど) 異なる階の部屋同士 「IP電話対応機器無線LANセット」と同じ無線周波数帯の無線機器が、同一の通信可能エリアに存在する場合 コードレス電話機やテレビ・ラジオなどの近くで利用している場合
無線LANの通信は、電波を傍受された場合、他人に通信の中身を盗み見られたり、不正アクセスされたりする危険性を伴います。「IP電話対応機器無線LANセット」は、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持っています。セキュリティ関連の設定を行って使用することで、その問題が発生する可能性は少なくなります。無線LANのセキュリティについて充分理解したうえで、お客さまご自身の判断と責任においてセキュリティ関連の設定を行なってからご利用してください。少なくとも、SSIDの非通知および暗号化の設定を実施することを強く推奨します。
無線LANでは、電波の届く範囲であれば、目の届かないところで第3者が電波を傍受しても知ることができません。無線LAN対応の機器は、特別な設定なしにすべての装置が相互に通信できるように設計されています。セキュリティ関連の設定を行なわずに無線通信を行なうと、通信の中身を盗み見られたり、不正アクセスされたりする危険性にさらされます。
NTT東日本の「IP電話対応機器無線LANセット」では、「SSID/ESSID」(無線LANをグループするための識別子)、「WEP/WPA-PSK(TKIP)」(データの暗号化機能)、「MACアドレスフィルタリング」(事前に登録したMACアドレス[機器の識別子]からの接続のみを許容する機能)などの機能に対応しています。セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を充分理解した上で、お客さま自身の判断と責任においてセキュリティに関する設定を行なったうえでご利用されることを推奨します。
機器によって異なりますが、見通しがよければ電波は数十m~百数十mまで届きます。ただし、ご家庭内でご利用の場合は、壁やドアなどの材質によって電波状態が悪くなる場合があります。また、電波を通しにくい遮蔽物がある場合(金属製の壁や金属補強財が埋め込まれた壁に囲まれた部屋など)は、距離によらず電波が届かない場合があります。また、電子レンジなどの電波と干渉して通信速度が低下する場合などがあります。 なお、電波状態が悪い場合は、「IP電話対応機器無線LANセット」の本体機器(無線アクセスポイント)やパソコンの向きや置き場所を変えることによって改善する場合があります。
ご利用いただけます。ただし無線LANをご利用になる各パソコンに「IP電話対応機器無線LANセット」に付属の無線LANカードが装着されていることが必要です。
「IP電話対応機器無線LANセット」をお申し込みいただくと、無線LANカード2枚(本体機器用とパソコン用)が提供されます。パソコン用の無線LANカードはさらに最大3枚まで追加できます。
「IP電話対応機器無線LANセット」のご利用者以外の方に無線LANカードのご提供はできません。
NTT東日本の「IP電話対応機器無線LANセット」では、本体機器(無線アクセスポイント)とセットで提供されている付属の無線LANカードをご利用ください。他製品との接続性については動作保証をしていません。
お申し込みいただけます。現在のご利用機器の構成やご要望に応じて、機器タイプをお選びください。
レンタル機器の追加または変更をお申し込みいただけます。現在のご利用機器の構成やご要望に応じて、機器タイプをお選びください。
異なりません。「IP電話対応機器無線LANセット」の本体機器は、「IP電話対応機」と同等のIP電話機能を有します。
NTT東日本からお買い上げまたはレンタルご利用希望の場合については、NTT東日本の窓口でお申し込みいただけます。
各プロバイダーが提供するIP電話サービスのご利用には、「IP電話対応機器」ご利用のお申し込みと、ご利用になるプロバイダーが提供するIP電話サービスへのお申し込みが必要です。 また、フレッツ光またはフレッツ・ADSLのご契約者であることが必要であるため、まだフレッツをご契約されていないお客さまや、フレッツ・ISDNをご利用のお客さまは「IP電話対応機器」のお申し込みと同時に、フレッツ光またはフレッツ・ADSLのお申し込みが必要となります。また、お申し込みの前に、ご契約中またはご契約予定のプロバイダーが「IP電話対応機器」からご利用いただけるIP電話サービスを提供しているかどうかご確認ください。
現在ご利用の通信機器(ADSLモデム、ブロードバンドルータなど)から、IP電話対応機器への変更や追加もお申し込みいただけます。お客さまのご利用形態に合わせて、「IP電話対応機器」のタイプをお選びください。
申し訳ございませんが、「IP電話対応機器」については、「学校向け特別料金プラン」の適用対象外となります。お買い上げまたは通常のレンタル料金でのご利用となります。
フレッツ光、ひかりTVならフレッツ光 申し込み WEBへ |
| ■フレッツ光 全国受付エリア【東日本】■ |
東京都(千代田区 | 中央区 | 港区 | 新宿区 | 文京区 | 台東区 | 墨田区 | 江東区 | 品川区 | 目黒区 | 大田区 | 世田谷区 | 渋谷区 | 中野区 | 杉並区 | 豊島区 | 北区 | 荒川区 | 板橋区 | 練馬区 | 足立区 | 葛飾区 | 江戸川区 | 八王子市 | 立川市 | 武蔵野市 | 三鷹市 | 青梅市 | 府中市 | 昭島市 | 調布市 | 町田市 | 小金井市 | 小平市 | 日野市 | 東村山市 | 国分寺市 | 国立市 | 福生市 | 狛江市 | 東大和市 | 清瀬市 | 東久留米市 | 武蔵村山市 | 多摩市 | 稲城市 | 羽村市 | あきる野市 | 西東京市 | 西多摩郡瑞穂町 | 西多摩郡日の出町 | 西多摩郡檜原村 | 西多摩郡奥多摩町 | 大島町 | 八丈島八丈町) 神奈川県 | 千葉県 | 埼玉県 | 群馬県 | 栃木県 | 茨城県 | 山梨県 | 新潟県 | 福島県 | 山形県 | 秋田県 | 宮城県 | 北海道 | 青森県 | 岩手県 | 長野県 |
| ■メニュー■ |
|
HOME - マンション - 一戸建て - フレッツテレビ・ひかりテレビ - キャンペーン - Q&A お客様の声・体験談 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ |
| ■サービスについて■ |
|
※本サイトに記載の「フレッツ光」とはNTT東日本及びNTT西日本が提供する光ブロードバンドサービス(アクセス回線)であり「フレッツ光 ネクスト」、「フレッツ光 プレミアム」および「Bフレッツ」の総称です。 |
| ■フレッツ光・よくある質問■ |
|
【質問】プロバイダーが提供するIP電話サービスとは何ですか? 【回答】VoIP(Voice over IP)技術により音声をIPパケットに変換し、インターネットやIP網に乗せることにより、一般加入電話網を経由せずに通話を可能とするサービスです。NTT東日本の提供するフレッツ網から、プロバイダーなどのIP網を経由した音声通話をご利用いただけます。電話番号は、050からはじまるIP電話番号(050番号)がプロバイダーから付与されます。 【質問】PPPoEクライアントソフトウェアはどのように入手できますか? 【回答】フレッツ 光ネクストに対応したPPPoEクライアントソフトウェアとして、NTT東日本より「フレッツ接続ツール」を提供しています。「フレッツ接続ツール」は、フレッツ 光ネクストのご契約者に送付される「フレッツ 光ネクスト 超カンタン 設定ガイド」の付属CD-ROM内に収録されています。 【質問】「IP電話対応機器」はひかり電話に対応していますか? 【回答】対応していません。ひかり電話をご希望のお客さまはひかり電話対応機器をご利用下さい。 |
Copyright© 2006-2011 フレッツ光 申し込み WEB All Rights Reserved.